think, guess, suppose, believe +assume,presume,considerの違い

英語

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「思い」を的確に伝えよう!「思う、考える」の英語表現
think, guess, suppose, believe +assume,presume,considerの違い

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こんにちは

美容研究大好き、英語勉強大好き、着物大好きゆみたんたんです(^^♪

このブログは、皆様にとって少しでもお役に立つことを願って、主に美容、着物、そして英語の勉強について様々な情報を発信しております。

私の趣味の一つは英語を勉強することです✍
かれこれ5年ほどになりました😊
毎日休まず5分でも10分でも英語に触れるようにしていますが、時々、あれ?と
疑問に思ったことを調べて備忘録兼ねてここに書き綴っています(^▽^)/

それではどうぞ😊

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1.確信度によって使いわけよう「guess / suppose / think / believe」

確信度によって使い分けよう

そこそこ確信度のあるときに使う「think」

まず、一番一般的に「考える」という意味で使うのは think。
当てずっぽうに考えるのが guess、中間が supposeです。
強さで表すと

believe >think>suppose >guess です。

「考える」の基本は think

「考える」を表現したい時、真っ先に思い浮かぶ、一番使いがちな単語だと思いますが、実はかなり確信のあるときに使う表現になります。
このような理由でビジネスの世界で使う際に自信がないときや根拠がないときには使うのは避けたほうがいいでしょう。ただし、ここぞという場面で自分の考えを伝えたい、というときは、「think」を思い切って使いましょう。

「~だと考える」は、I think (that) ~ の形になります。

I think he is kind. (彼は優しいと思うよ。)
I think (that) she will come to the meeting.
彼女は会議に来ると思います。

もし、もっと自信がある場合は think を使わず言い切っても大丈夫です。
例えば、本人の口から直接聞いたのであればthink など使わずそのままで良いのです。

She will come to the meeting.
彼女は会議に来ますよ。

しかし、なんとなく自信の無さを醸し出すのが think なのです。I think をつければ、間違ってても許されます。ですので、確信はあるんだけど、なんとなく自信のない時は 「I think」 と頭に付けて言うといいでしょう。これは日本語で言うと、「思うんだけど~」と言い始めるような感覚です。

guess 推測する

guess は 根拠が全くない本当に当てずっぽうなときに使います。
また、責任をともなわない範囲で思う、を伝えたいときは、guessを使います。

I guess she will come to the meeting.
多分だけど、彼女は会議来ますよ。
I guess he is cheating.
彼、浮気してると思うの。

suppose 推測する(でも根拠がある)

think ほど確信がある訳でもなく、guess ほどいい加減なわけでもない時、おそらくそうだと思うというときに使われるのが、suppose です。
簡単に言うと、think と guess の中間と考えておけばまず良いと思います。

ちなみに、「 suppose 」は女性の方がよく使います。think より確信が弱い言い方なので、ソフトな感じがするからです。

I suppose she must be delighted about getting the job.
(彼女はその仕事に就けて喜んでいると思うよ。)

というわけで、通常の文章を言い切る自信がなくなるにつれて、think, suppose, guess と変わってきた訳です。では逆に、もっと強く主張したいときは、何を使えば良いでしょうか。

believe 信じる

絶対こう思う!という確信度の高いときの「believe」
絶対にこう思う!と強く主張したい場合はbelieve を使います。

I believe she will come to the meeting.
彼女は絶対に会議に来ると信じます。
I believe she will come back.(彼女が戻ってくるって信じてるよ。)

日本語の「信じる」と同じですが、信じる、ということだけではなく、絶対そう思う、ということを
伝えるときにも使います。

think suppose guess の違いがわかってきたところで下記の文を読んでみてください。

I think the meeting will be postponed due to the heavy rain, but I suppose it’s possible that they will continue as planned.
However, I guess we’ll have to wait for an official announcement to know for sure.

どうでしょうか?

ニュアンスの違い、なんとなく分かってきましたよね😊

2.状況によって使い分けよう「assume / presume / consider」

根拠は乏しいが、予測する限りこう思う、の「assume」

I assume his plane was late. (彼が乗った飛行機が遅れたんだと思うな。)

supposeに近い表現にで、個人差もありますが、assumeの場合は、ある程度、Supposeよりは確度が高く、かつ、仮定、想定というニュアンスを前に出したい場合に使われることが多いです。

ある程度の経験則や、事例から想定した、こうだと思う、の「presume」

I presumed that Jack was an Irish from his accent.
そのアクセントからトムはアイルランド人だろうと(私は)推定しました。

assumeと同様、想定(仮定)するという意味合いを含んだ「思う」になりますが、こちらは、実際に過去こういうことがあったので、今回も同様にこう思う、というニュアンスを出したい場合に使われます。

じっくり考えた結果、こう思う、の「consider」

例えば将来のことを考えて転職することを決めた、という場合のようなある程度の決断を伴うような状況で、じっくり考える場合、Considerという表現を使います。

Considering my future, I decided to change my career.
I consider that idea brilliant.(そのアイデアは素晴らしいと思います。)

3.ニュアンスを意識して話そう

この「思います」を確信度や状況に応じて
動詞を変えて使いわけることで、より表現に幅が出てきます。
ビジネスや日常会話で効果的なコミュニケーションが可能になります。

初めは「think」を使い、徐々に他の単語に入れ替えて練習するなど少しずつ慣れていけると良いでしょう。

ただし、表現に囚われすぎず、自然な言葉遣いを心掛けることも重要です。ニュアンスの違いは大目に見られるので、勇気を持ってどんどん使ってください。

4.まとめ

★確信度によって使い分ける

guess根拠がなく当てずっぽうな推測を表す。
suppose「think」と「guess」の中間で、ある程度の確信がある場合に使う。
think一般的に「考える」という意味で、中程度の確信を表現する。
believe強い確信を示す。

★状況によって使い分けよう

assume根拠に乏しく、仮定、推測的に思う場合に使う。
presume経験則や事例から想定し、ある程度の確信を持って思う。
Considerじっくり考えた結果、思う場合に使う。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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